肉嫌いは肌トラブルが起きやすい?

肉食が少ないと肌、髪、爪は弱る?

今のところ、特に問題ないと思っています。50代に入りましたので、加齢によるシミやシワ、タルミなどはこの際置いて置かせてください。特に不満はないですが、これ以上加齢の影響を出さないように気を付けてケアしたいとは考えています。

50代 【肉嫌いのレベル】肉食5回・その他のタンパク質:大豆製品(納豆・豆腐)・豆類・魚・ツナ缶など

同世代と比べると、肌の状態は良いと思います。つやもありますし、シワはそんなにありません。髪は乾燥していますが、カラーリングやパーマの影響かなと思っています。爪はちょっと弱くて、長くすると亀裂が入りやすいです。

40代 【肉嫌いのレベル】4回・大豆製品、魚

同年代の女性と比べて自分の肌は平均的であると感じます。年齢的に潤い等が気になるようになり自慢出来るものではありませんが、際立って大きなトラブルに悩まされている訳ではありません。爪は普段あまり長く伸ばさないのですが、割れやすいように感じます。髪の毛は綺麗だと人に良く褒められます。

20代 【肉嫌いのレベル】1回・魚、豆

肌は乾燥肌ですが、同年代と比べて若く見られることの方が多いです。にきび、べたつきに悩んだことはありません。髪も10代の頃とつや、量ともにあまり変わらず不満はありません。ただ、爪が割れやすいとは感じます。ひび、割れがすぐ入るので爪を伸ばすことは避けています。

29歳 【肉嫌いのレベル】2回・魚、大豆加工品(豆腐、あげ、納豆)

肉が少なくなって、肌質が少し変わったように感じます。どちらかといえば皮脂が多い方だったのですが、以前は常時持ち歩いていたあぶらとり紙を使わなくなりました。髪は昔からトラブルが少ないので現状も満足しています。爪は欠けやすいのですが、縦すじが無くなり、血色やつるりとした表面は調子よく感じます。

30代 【肉嫌いのレベル】2回・豆、卵

肌はすごく綺麗です。ノーメイクでもメイクしているみたいに見られます。化粧水もつけていません。同世代の人と比べても自信があります。髪はとてもツヤもあり黒々しています。白髪もどこにあるのかわからないくらいです。爪は固くないけれどピンク色で普通です。

36歳 【肉嫌いのレベル】0回.大豆製品

肌、髪、爪の状態については、やや乾燥気味かと感じます。元々乾燥肌体質ということと、脂質摂取自体が少ないことが影響しているかとは思います。しかしながら、ニキビ等の出来物に悩まされるということはなく、顔などがテカテカになることもあまりありません。

40代 【肉嫌いのレベル】1回:魚、3回:豆腐、4回:大豆等の豆類、6回:さつま揚げ等の練り物、7回:ヨーグルト

肌は、やや乾燥気味でシワが目立ってきています。髪の毛も、やはり乾燥しがちでパサパサした感じが気になります。爪は薄いピンクで艶があり、特にゴツゴツしたりすることもなくとてもなめらかな表面です。同世代の女友達と比べると乾燥度が激しいと感じています。もともと乾燥肌タイプだったのが、40代になってからはさらに拍車がかかりました。

40代 【肉嫌いのレベル】魚6回肉1回豆類(豆腐、納豆)10回

まあまあ満足しています。同世代と比べても、それほど変わらず平均的な肌や髪や爪だと思います。よく、肉を食べないとパサつくというけれど、特にパサついたりするなどということはありません。むしろ爪なんかは強い方です。

28歳 【肉嫌いのレベル】2回・魚、豆、卵

スキンケアをきちんと行っていますし、他の食材で十分に栄養も取れいると思いますので同世代の人と比べて自信がないという事はありません。肌もツヤ感がありますし、お化粧のりもとてもいいと思っています。髪の毛もトリートメントだったり、シャンプーなどでもケアが行き届いていればぱさぱさになる事もないと思います。髪もツヤがあり綺麗だねと友人にも褒められます。

40代 【肉嫌いのレベル】5回・魚4回・納豆、豆腐

肉不足=タンパク質不足で顔が貧相に!

歳をとっていても若々しく見える人は、痩せすぎよりちょいポチャです。

なぜなら、頬の肉が年齢を語るからです。

頬の肉が痩せると若い人でもかなり老けて見えますよね?それが歳を重ねた段階ではなおさらになります。

そして若々しい老人は意外に肉好きです。きんさんぎんさんの娘さんもご長寿ですが年齢を感じさせませんね。やっぱり鶏のから揚げが好きだったり、お肉をよく食べるみたいですよ。

よく頬のこけを何とかしようとマッサージしたりベロ回し運動をしますが、ハリ感がちょっと戻っても「こけ」までは戻らないんです(参照:頬がこけるのが戻らない理由)。

いくら年老いても筋トレすれば筋肉がつきます。また肌も多少若くなります。でも胃腸が弱りタンパク質が取れなくなるとアミノ酸量が減り、線維芽細胞が作り出すための材料不足になります。また、アミノ酸にはこういった肌再生のシグナルを出すものもあるため、肉を毛嫌いすると頬がこけて老けてミられやすくなるということなんです。

もちろん肉であるという決めつけはありません。ただタンパク質の摂取において、肉類というのは非常に優れているからという理由なんですよ。

非肉食の長所・短所

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